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万が一の頼もしい味方!医療保険の先進医療補償特約について☆彡

以前の記事でご紹介いたしましたが、本当に大切なことですので、ここで再確認いたします。


           先進医療をご存じでしょうか?

 
 先進医療とは、将来的な保険導入のための評価が必要なものとして、厚生労働大臣が定める先進的な医療技術のことをいいます。

 ただし、医療技術ごとに定める施設基準に適合した病院等が届出により行うものに限ります。


 先進医療を受けたときの費用のうち、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料など)の費用は、保険外併用療養費として公的医療保険制度の給付対象となりますが、先進医療にかかる費用は自己負担です(費用は医療の種類や病院によって異なります)。

 先進医療の種類はさまざまですが、特に自己負担が高額となるものに、がんの治療方法である粒子線治療があります。
 粒子線を病巣に照射することによって悪性腫瘍を治療するもので、粒子の大きさにより、重粒子線治療と陽子線治療があります。

 腫瘍のみを狙った照射が可能となることから、からだへの負担が少なく、人にやさしい治療法と言えます

 しかし、この粒子線治療の費用は医療機関によって異なりますが、約300万円はかかってしまいます。


 こんな万が一の場合に備える医療保険の特約に、先進医療補償特約があります。

 先進医療補償特約は、保険料が低廉ですし、いざという時の本当の万が一の時に絶大な威力を発揮してくれる実に頼もしい補償保険です。

 
 近年は先進医療補償特約が注目を浴び、最近は、銀行の窓口などにも、先進医療を解説した冊子などが置かれるようになりました。

 各地では先進医療の説明会やセミナーが開かれているようです。


 注目しておきたい特約ですね。


お問い合わせ先は
 hokenpuro@yahoo.co.jp 
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海外旅行傷害保険の重要な特約について☆彡



海外旅行傷害保険の特約で、治療・救援費用特約という補償保険があります。

この特約は、旅行中に急に発病した時に備えるための保険なのですが、残念ながら弱点があります。

それは、旅行中に発病した病気には補償の対象となりますが、旅行前に治療を受けたことのある病気があり、その病気が旅行中に急激に悪化して治療を受けることになった場合には補償されません

 全くの役立たずの特約となってしまいます。

しかし、この特約に「疾病に関する応急治療・救援費用補償特約」を付帯させれば、この問題は解決します。

 
 つまり、特約に新たな特約を付帯させるようなイメージですね。

 この特約をつけておけば、旅行前に治療を受けたことのある病気が、旅行中に急激に悪化した場合においても保険金を受け取ることができるわけです。


 特に高齢者の方で既往症をお持ちである方は、この特約を付帯させておけば安心感があります。

 保険料も実に低廉ですので、ぜひお薦めしておきたい特約の一つなのです。


 ちなみに、以前の記事でお得な情報としてご紹介いたしましたが、カードを活用して海外旅行中の病気・ケガに備える方法があります。

 ネットで詳しく調べると、会員費が無料で、海外旅行傷害保険が自動的についているカードが幾つかあります。

 海外・国内を問わないカードもあるようです。

 中には携行品損害まで補償しているケースまであります。お得ですね。
 
 カードについている保険の特約の有無や補償範囲、保険金額などを確認して、新たに海外旅行傷害保険に加入して無駄な保険料負担が発生しないように注意したいものです。

お問い合わせ先は
 hokenpuro@yahoo.co.jp 




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損保商品の複数契約に注意!!特約の適正化について☆彡

 

 損害保険の商品はたくさんありますが、特に火災保険・自動車保険・傷害保険などには様々な特約を付帯することができます。

なので、火災保険に加入して、自動車保険も入っていて、傷害保険も加入していたり、自動車を複数所有していて、二つ以上の自動車保険に加入している場合など、損保の商品を複数契約している場合には時として必要な特約が契約ごとにダブってしまい必要以上の補償・無意味な補償になっているケースが稀にあります。


 特に頻繁に見受けられるケースについてご紹介いたしましょう。


一・《個人賠償責任保険特約のダブリ》
 
 個人賠償責任保険特約の詳細は以前の記事で説明済みですので、詳細はそちらをご参照ください。


 この保険は同居のご親族全員が補償対象者てあること、保険金額は一千万、三千万、五千万、一億など、一千万きざみで設定されることが多いのですが、もしもダブって契約していたら保険金額の上限をよく考えて整理してみましょう。


 保険金額無制限の設定も可能なのですが、無制限で加入している場合には、ダブっている特約ははずしてください。保険料の無駄になります。


二・《弁護士費用特約のダブリ》


 弁護士費用特約も以前の記事でご紹介しています。留意点ですが、この特約の補償対象者は広範囲ですので、ダブって契約していたら合計保険金額の上限を必ずご確認ください。

ダブリ特約の合計で900万もの保険金額になっていたケースに遭遇したことがありましたが、弁護士費用に備える為とはいえ、かなり超過ぎみといってよいでしょう。



三・《ファミリーバイク特約のダブリ》

 この特約も以前の記事でご紹介していますが、お車を二台以上保有している方々は要注意です。


 この特約は一台の自動車保険に付帯させればそれで十分です。バイクを使わなくなったことによる特約のはずし忘れにも注意したいものです。



損保の商品は、特約をペタペタつけることが容易ですので、特約の合計保険金額の精査、補償される保険金額の上限には十分に注意したいものです。

 
 特約がダブっていることにより、必要以上の補償・無意味な補償になっているケースが稀にあります。

 お金は上手に、賢く、無駄のないように使いたいものです。
 
 
お問い合わせ先は
 hokenpuro@yahoo.co.jp 

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必見!建物オーナーさんの備えておきたい補償をチェック☆彡

前回の記事で、火災保険の借家人賠償責任特約が役立たずになるケースをご紹介いたしましたが、

賃貸物件の建物のオーナーさんがそれに備えて建物に火災保険をつけている場合でも、チェックしておきたい項目があります。

 一つずつ見ておきましょう。


<一>火災保険の保険金の支払い基準は、時価契約ではなく、新価契約になっているか? 
   時価契約であれば、火災保険の保険金額は時価めいっぱいになっているのかどうか?
  
☆時価・新価の説明は、以前に書いていますので、以前の記事を参考にしてください。



<二>漏水担保特約は付帯されているのかどうか?   ☆建物の給排水管の設備などに不備があり、水濡れ損害が発生した場合は建物オーナーさんの責任になってしまいますので、建物の火災保険に漏水担保特約をつけておけば安心感があります。



<三>施設賠償責任保険特約がついているのかどうか?

   ☆何らかの原因によって、建物の外壁や設備などが第三者に損害を与えてしまった場合に備える保険です。最近のケースでは、建物に設置している蛍光灯が落下して、第三者にぶつかって負傷させるという事例がありました。



<四>家賃補償特約がある。

   ☆家賃補償保険・家賃補償特約という保険があることをご存知でしょうか。
    罹災の後は、一定の期間に渡って家賃収入が途絶えてしまいますので、それに備える保険のことですね。
すべてのオーナーさんにニーズがあるとは思えませんが、知っておいて損はないと思います。



 ここで私の感想を書いて誠に恐縮ですが、賃貸物件の建物オーナーさんの方々と話しをしていて、

 「家賃収入があって、うらやましいなぁ~」と思ったりもするのですが、

 建物や設備に不具合が生じると莫大な修理費が必要となったり(給排水設備の修理・交換などは建物によっては数百万単位です)、空き部屋に悩まされたり、不動産屋さんに管理を任せていても、居住人のトラブル(家賃の末払い・回収困難・回収不能、貸し部屋の汚損など)があったりして、本当にご苦労なされている面も多々あります。

 
 資金集めの苦労もさることながら、世話好きで、まめな方、人さまの為に役に立ちたいという使命感(ミッション)がないと、なかなかうまくいかないように思えました。

 
 お問い合わせ先は
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保険のプロも意外と知らない?!アパート・マンション・賃貸物件のオーナーさん注意!!



 家や店舗などを借りる際に、万が一の失火などに備えて、借家人が加入する借家人賠償責任保険は、以前の記事でご紹介しています。
 
 記事を読み直して頂ければ幸いなのですが、借家人賠償責任保険は、借家人が家や店舗などを借りる際に不動産屋さんに勧められて加入するケースが多いようですね。


 また、アパート・マンション・賃貸物件のオーナーさんは、不動産屋さんに管理を任せているケースが多いです。
 
したがって、不動産屋さんは管理義務がありますから、借家人の万が一の失火などに備えて、借家人賠償責任保険を勧めているわけです。

 借家人は借家を出る際に、その借家内を原状回復して引き渡す義務がありますから、不動産屋さんは借家人の万が一の失火などにもあらかじめ備えているわけなのですが。。。。。。

 。。。。。。こんな事例があります。


 ある賃貸アパートで、借家人が室内において放火して、自殺未遂しました。

 しかし運よく、近隣の方々の通報で、火事はボヤの程度で済みましたが、火事の現場に行ったことのある人であればご存知だと思いますが、
水を多量にぶっかけられて、ススまじりの汚水が建物全体からその内部を汚し尽くして、焼け焦げたようなひどい悪臭を放つのです。

 この悪臭はなかなか取れないので、壁板を張り替えたりしてリホームしなければなりません。

 
 ここで、借家人賠償責任保険の登場となるのですが、この保険は契約者(借家人)の故意・重過失の場合は免責です。使えません、まったくの役立たずとなります。
 
このケースの場合、借家人は故意に放火して、自殺未遂を図ったわけですから、借家人賠償責任保険は使えません。


 したがいまして、オーナーさんが加入している建物の火災保険を使うことになるのですが、なんと、その建物オーナーさんは、建物の火災保険に入っていなかったのです!!


 このようなケースでは、建物のオーナーさんは、自殺未遂した借家人に対して損害賠償額を請求するわけですが、

 示談しても、お金を払ってもらえなかったり、裁判になって長びいたり、弁護士を雇って費用がかさんだり、裁判の判決が確定しても損害賠償金を回収できなかったり、その借家人が賠償資力がなかったり、連帯保証人にそっぽを向かれて損害賠償金の回収が困難になったり、逃げられて行方不明になってしまったりと、とても高いリスクを負うことになってしまいます。


 「えっ?建物のオーナーさんであれば、普通は建物に火災保険をつけてるでしょ?」との声が聞こえてきそうですが、
 いえ、いえ。そんなことはありません。

 統計によれば、なんと、55パーセント前後のアパート・マンション・賃貸物件のオーナーさんは建物に火災保険をつけていません
 
 驚きですね。

 
 おそらくは、「借家人は、借家人賠償責任保険に入っているから大丈夫。」と、思い込んでしまっているのでしょう。

 
 まさに保険の落とし穴、注意したいものです。

 
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約100年ぶり!改正保険法の施行!!☆彡



今年の四月から改正保険法が本格的に施行されます。

消費者保護の観点から保険会社・代理店は以前よりも増して御契約者の意志確認・意向確認を強く求められることになりました。

およそ100年ぶりの法改正なのだそうです。


 保険会社・代理店が意向確認を強化することによって、お客さまのリスクを適正・的確・適切に判断することができ、もしも他に現存する保険契約があれば、その契約も精査して補償の重複によるお客さまの余計な保険料負担の防止に努めることになります。

 
 ここで、保険の補償の重複を防止する対策ですが、
 
 ◎◎◎以前の記事でご紹介いたしました個人賠償責任保険特約弁護士費用特約を読み返して頂ければ幸いなのですが、被保険者の範囲の再認識保険金額の上限の再確認がとても重要です。◎◎◎


 ●●●自動車保険の人身傷害補償保険(その特約の犯罪被害補償・その特約の交通事故危険補償)の重複も十分にありえます。
 
 人身傷害補償保険は難解ですが(プロの保険屋さんでも、搭乗者傷害保険と人身傷害補償保険の違いの説明にシドロモドロの人が多いぐらいです。しかし、これも以前の記事で詳細に説明していますし、特約の犯罪被害・交通事故危険も以前の記事で説明済みです。)、以前の記事を参照して再確認して頂ければ幸いです。●●●

 
 ☆☆☆とっても重要な被保険者の範囲(家族全員が補償対象者の場合はご注意下さい。)、合算される保険金額の上限(合算されない場合もありますので、特に注意です。)を再確認しておけば間違いはないと思います。☆☆☆    


 ◎●☆火災保険の類焼損害補償特約火災・破裂・爆発によって近隣に損害を与えた場合に備える特約です。)は、建物と家財に別契約でそれぞれにセットした場合、支払い限度額は合算されませんので要注意です。
 
 無意味な補償、不要な保険料負担となってしまう可能性があるわけです。◎●☆


 また、ゴルフ保険の特約のホールインワン・アルバトロス費用補償特約は傷害保険や積立傷害保険、スポーツ保険などにペタペタとついている可能性があります。

 補償が重複する保険契約・特約がある場合、各保険契約・特約の保険金額は合算されず、最も高い保険金額が限度となりますし、ホールインワン・アルバトロス費用が重複する保険契約・特約がある場合、各特約の保険金額は合算されず、最も高い保険金額が限度額となります。


 保険契約・特約の被保険者の範囲を再確認、保険金額の上限も再確認して、「特約ペタペタ、不要な負担」を撲滅しましょう。


お問い合わせ先は
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お店の頼もしい味方!施設所有(管理)者賠償責任保険☆彡


 街を歩いていて、
「最近は、個性的で魅力のあふれるお店が増えてきたなぁ。」と、しみじみと実感します。

 お店は小さくてかわいいし、新しいアイデアを次々に加えて、さまざまな工夫をこらしているようで、いつも新鮮さが感じられる店舗が多くなってきました。


 ところで、お店を経営している方々は、お客様が来店した時の不測の事態・事故や、そのお店を拠点とした仕事の遂行にもとづく不測のトラブルなどが発生した場合に備えておく必要があります。

 ☆★☆★☆★☆★例えば、

 
 ●○●○店の敷地内にある自動販売機が倒れ、子供が下敷になって負傷した。
 
 ●○●○突然、お店のシャンデリアが落下して、来店中のお客様が大ケガをした。


 
 ☆★☆★☆★☆★お店の業務にもとづく不測の事態・事故のケースでは、

 
 ●○●○食堂の店員が誤って皿を落としてしまい、お客様の衣服を汚してしまった。
 
 ●○●○店員が商品を自転車で配達中に、通行人とぶつかってケガをさせた。               



 。。。。。。。このような不測の事態・事故によって、お店側に賠償責任が発生してしまった場合に備える保険が施設所有(管理)者賠償責任保険です。


 この保険は、お店の火災保険の特約としてセットすることができるケースもあります。

 保険料も実に低廉ですので、おすすめです。


 
       ☆★☆★●○●○☆★☆★主な免責規定☆★☆★●○●○☆★☆★


 ① 詳しくは保険会社・代理店にお問い合わせ下さい。

   特約の中に不担保条項があったり、理容院・美容院などでは引き受けが難しいケースもあったりします。
   
漏水による損害賠償も担保するのかどうかも、確認しておきたいところです。
   
   お仕事の業態、所在地、施設の面積、担保範囲などをしっかりと申告しておかないと、不測の事態・事故による保険金請求の際に保険会社とトラブルになるケースもあります。

 
 ②次の仕事にもとづく損害

  Ⅰ 人または動物に対する診療、治療、看護、または疾病の予防もしくは死体の検案(医療用の器具、機械または装置を前記のために使用した場合を含む。)


  Ⅱ 医薬品・もしくは医療用具の調剤、調整または鑑定、あんま、はり、きゅう、または柔道整復の施術

   これらの仕事に起因する事故は、いずれも専門職業人の業務目的遂行に起因するものですので、保険技術上難しい問題があって基本的に免責となっています。                 


●○●○☆★☆★●○●○☆★☆★●○●○☆★☆★●○●○   
 
  
 
 お店の施設の所有・管理に関する安全対策はバッチリだとは思いますが、
 
 お店の経営者にとって、施設所有(管理)者賠償責任保険保は万が一の不測の事態・事故の頼もしい味方ですね。

 お問い合わせ先は
 hokenpuro@yahoo.co.jp   

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地球環境にやさしい特約!車両保険のリサイクル部品使用特約


 自動車を修理する際に、新品の部品を使用しないでリサイクル部品を使って修理することによって、
二酸化炭素の排出量を抑制・削減することができます。

たとえば、杉の木一本分は、年間で約14kgの二酸化炭素を吸収すると言われていますが、
リサイクル部品を使用して車を修理する場合には、フロントドアの場合は二酸化炭素の削減効果は杉の木約7本分に相当するそうですから、これは驚きです。

トランクパネル・ボンネットの場合は杉の木約2本半分、テールランプ・ヘッドランプは杉の木約1本分に相当するそうです。


 ☆☆☆自動車保険(車両保険も付帯)に加入されている場合、ご契約のお車の車両事故時にはリサイクル部品を使用して修理することをご契約時にお決め頂くことで、車両保険の保険料を5%ほど割り引くことができますので、地球環境にやさしくて保険料の面でも断然お得です!☆☆☆


  ◎◎◎リサイクル部品使用特約◎◎◎


<<対象となる自動車>>

① 初度登録(検査)月の翌月から起算して36ヵ月目以降であること。  

② 国産車に限ります。 

③ 自家用5車種が対象です。
  自家用5車種とは、自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車、自家用(小型・軽四輪)貨物車のことですね。
しかし、ここで注意点ですが、車の登録番号が8・80~89・800~899等の時は、この特約をセットすることはできません。


 ●○●○●リサイクル部品の対象となる車の部品部分については、保険会社のパンフレットなどに記載されています。参考までに目を通しておけば無難です。●○●○●



 ご契約のお車を修理工場に入庫した日の翌日から起算して七日以内(祝日・年末年始・お盆の期間を除く)に部品がお渡しできない場合は、新品部品を使用しますので安心感があります。


また、安全面を考慮して機能(保安)部品や消耗品、小部品は新品部品を使用しますから、修理の後にお車に支障をきたすこともありません。



 エコと安全、保険料の割引きまであるのですから、これはお得な特約ですね。



 ご質問・ご意見・ご相談は下記メールアドレスにお知らせ下さい。
 hokenpuro@yahoo.co.jp

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海外も安心!海外旅行保険の頼もしい特約!


 「海外に旅行することになりました。万が一に備えて保険に入っておきたいのですが。」とのお問い合わせがあった時に、
私は必ず、「カードはお持ちですか?」とお聞きするようにしています。

 最近のカードには傷害保険がセットされていたり、海外での傷病に備える保険がついていたりします。意外と忘れがちなので、あらかじめその内容を確認なされた上で加入した方が断然お得です。
補償のスリム化が図れますし、保険料も割安感のある保険になります。
 
 めんどうなことかもしれませんが、少しでもお金を浮かせて、海外で思う存分楽しみたいものです。


 ところで、海外での緊急事態に備えるために、治療・救援費用を補償する特約があります。


◎◎◎治療・救援費用担保特約◎◎◎

1)傷害・疾病治療費用

☆☆医師、病院に支払った診療・入院関係費用

治療により必要となった通訳雇入費用・交通費、義手・義足の修理費(ケガの場合のみ)

入院のために必要となった国際電話などの通信費・身の回り品購入費

☆☆☆旅行行程離脱の後、当初の旅行行程に復帰または直接帰国するために必要な交通費・宿泊費。

その他にも細かくあるのですが、これくらいで良いでしょう。
 ここで注意ですが、カイロプラクティック、鍼や灸による治療費は対象外です。


2)救援者費用部分

 保険契約者、被保険者、親族の方が実際に支出した費用で、保険会社が妥当と認めた費用を補償します。

 救援者の現地までの往復航空運賃などの交通費や、救援者の宿泊費、諸雑費などですね。


 
 ●○●免責になる場合●○●
 
 ◇◇◇けんかや自殺、犯罪行為、戦争、むちうち症または腰痛で他覚症状のないものは免責です。◇◇◇

 ◆傷害治療費用部分は、無免許運転・酒酔い運転は免責です。

 ◆疾病治療費用部分は、妊娠・出産・流産、これらが原因の病気、歯科疾病、旅行開始前に発病した病気(既往症)は免責です。

海外旅行の前にカードをチェック!安心で楽しい旅行にしたいものですね。

ご質問・ご意見・ご相談は
 hokenpuro@yahoo.co.jp
    

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この特約注意!車両保険の無過失事故に関する特約



たとえば、ご契約のお車を駐車中、相手自動車に接触されてご契約のお車が損傷。早く修理して乗りたいのに、相手は無保険でまったく交渉に応じてくれない。。。。。
自分には過失がない事故であるにも関わらず、事故の相手が交渉に応じてくれないというケースが稀にあります。
仕方がないので、自分の車両保険を使うことになりますが、継続契約の時のノンフリート等級は3等級ダウンしますので無過失であったにも関わらず保険料が割高になってしまいます。

 13等級(50%割引)→継続時は10等級(40%割引)
 
 しかし車両保険の無過失事故に関する特約をセットしていれば、
 
 13等級(50%割引)→継続時は14等級(55%割引)となりますので安心感のある特約なのですが、注意点があります。

ご契約のお車を使用または管理していた方に過失がなかったことが確定した事故であること。                                                          ☆☆☆☆☆☆

ご契約のお車を使用または管理していた方の過失が確定していない場合でも、次の①~④のいずれかに該当し、かつ、客観的事実に照らして過失がなかったことが認められる事故。
①ご契約のお車が追突された事故。  
②相手自動車のセンターラインオーバーによる事故。
③相手自動車の赤信号無視による事故。
④ご契約のお車が駐停車中に衝突・接触された事故。
                                            ☆☆☆☆☆☆

また

◎◎◎車対車事故であっても、相手自動車の登録番号および事故発生時の運転者または所有者の住所・氏名(名称)が確認できることが必要です。駐停車中にあて逃げされた場合などは免責です。◎◎◎
                                       ☆☆☆☆☆☆

さらに
 
「過失がなかったことが確定した事故」なのか、「過失がなかったことが認められる事故」なのかは、保険会社の査定の判断に委ねられます。
「俺は無過失だ!」と主張しても、保険会社の客観的事実に照らした判断が「残念ながら過失あり。」となれば免責になってしまうわけです。

 
 車両保険の無過失事故に関する特約は保険料が低廉ですが、相手の確認と事故状況がキーポイントになる特約ですね。

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